臨床病理 50巻 6月号 (2002年) Vol. 50 No.6 2002 p545〜638
| ■Review | |
| 尿中蛋白の最近の話題 −アルブミン,プロテイン 1,β2-マイクログロブリン,IV 型コラーゲン− |
伊 藤 喜 久 |
| ■第48回総会( V ) | |
| 臨床化学専門部会講演会:臨床酵素学の進歩−血清酵素異常症へのアプローチ | |
| 司会のことば | 前 川 真 人 |
| イントロダクション−血清酵素データの評価− | 菅 野 剛 史 |
| 腫瘍産生アミラーゼ | 森 山 隆 則 |
| LDH-M サブユニット欠損症 | 須 藤 加代子 |
| CK 欠損症 | 山 道 宏 |
| 臨床検査測定値の異常と分子異常 | 濱 崎 直 孝 |
| 病理・臨床細胞学専門部会講演会:病理部門の精度管理 | |
| 司会のことば | 玉 井 誠 一 |
| 細胞診の内部精度管理 | 広 川 満 良 |
| 組織診の精度管理−アンケート調査の分析− | 石 原 明 徳 |
| ■原 著 | |
| 肩甲上神経の神経伝導測定による障害部位診断 | 伊 藤 順 子 |
| リポ蛋白分画法としてアガロース分染法を利用したVLDL,LDL および HDL 分画のコレステロール,トリグリセライドの関係 |
三 宅 紀 子 |
| Measurement of Cystatin C in Cerebrospinal Fluid | Toshiyuki YAMADA |
| プロトロンビン時間による複合凝固因子低下の評価に International Normalized Ratio(INR)表記法を導入するための基礎的検討 |
藤 田 進 |
| ■症 例 | |
| 芽球に顆粒を有する急性リンパ性白血病(ALL)の 2 例 | 森 田 志 保 |
| ■技 術 | |
| 国立大阪病院内オーダリングシステムにおける細胞診検査のオンライン化 | 河 原 邦 光 |
| ■資 料 | |
| アメリカ臨床病理学会(ASCP) −学会名の変更と進む変革 | 河 合 忠 |