臨床病理 50巻 10月号 (2002年)   Vol. 50 No.10  2002 p921〜1018

■ Topics
  POCT のための装置とシステム
   POCT の今後−病院情報管理システムとの接続 天 満 真 二
  検査室から提供する Point Of Care Testing 佐 伯 ひろみ
   POCT とシステム 兵 藤   寛
  緊急検査としての最先端血液ガス分析 柳 澤 仁 志
   POCT の現状と今後の課題 鈴 木 統 久
  我が国の POCT の現状,検体の取扱,保険診療上の留意点 〆 谷 直 人
■ 第45回 近畿支部総会  
 シンポジウム 2:ヒト Germline 遺伝子検査の現状と今後の課題
  神経変性疾患の遺伝子診断:アルツハイマー病・パーキンソン病の原因遺伝子について 田 中 静 吾
■ 原 著
  抗 p53 抗体の腫瘍マーカーとしての臨床的意義 酒 井   寛
  血清膵リパーゼ活性測定法間の測定値の乖離 −偽高リパーゼ血症との関連− 今 野   稔
  急性心筋梗塞におけるトロポニン I の有用性 池 田   純
■ 症 例
  高トリグリセライド血症例でのリポ蛋白分画中のコレステロール/トリグリセライド比の有用性 佐 藤 伊都子
■ 資 料
  細菌検査で選択する感受性測定薬剤についての検討 鯉 渕 晴 美
  CDC-NHLBI 脂質標準化プログラムの設立の歴史的経緯について Gerald R. Cooper  (中村 雅一 訳)

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