特許の申請について

2001年9月10日

制定特許の申請について
日本臨床検査医学会は、特許申請のための発表証明を行える学術研究団体に指定されております。特許申請のための学会発表証明については、学会事務局の森戸が担当です。申請用の決まった書類はありませんので、本年度の総会終了後に一般的な証明書の発行依頼を送付して下さい。なお、手続きの概略は以下の通りです。

1.学会終了後に、証明書オリジナルを2部(下記見本参照)作成し、本学会事務局(〒101-0064千代田区猿楽町1-7-1 高橋ビル5F 日本臨床検査医学会 TEL03-3295-0351)へお送り下さい。この時に、書類を申請者に返送するための返送用封筒を同封して下さい。

 

【例】用紙のサイズはA4です。↓

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特許法30条の規定に基づく発表証明書

平成13年9月  日

特許庁長官 殿


日本臨床検査医学会 会長       櫻林 郁之介 印
第48回日本臨床検査医学会総会 総会長 河野 均也 印

添付の文書は、第48回日本臨床検査医学会総会において、下記の通り発表されたものであることを証明いたします。

講演日:
講演場所:
演題番号:
演題名:
発表者名:

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2.表紙は上記のような内容とし、2ペ−ジ目以降に、総会特集号表紙コピ−、該当プログラム部分コピ−、抄録本文コピ−、発表ポスタ−コピ−をまとめて学会事務局に送付して下さい。学会事務局で確認後、学会代表者印(会長印)と総会長(総会長印)を押印し、1部を申請者へ返送します(1部は、控えとして学会事務所に保管します)。
3.費用は無料です。ただし、これらの書類一式は発表証明の依頼者が作成して下さい。
なお、特許申請できる期間は学会発表から6カ月以内です(総会特集号そのものを申請対象の1部にしたい場合は、総会特集号発行日から6カ月以内が有効期限となります)。なお、特許に関する必要書類・手続き方法等の不明な点は、学会事務局 森戸(Tel.03-3295-0351、Fax.03-3295-0352、E-mail:office@jslm.org)までお尋ね下さい。

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